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【プロローグ】欠陥住宅発生の具体的な事例を紹介
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◆もしかして欠陥住宅?あなたの住宅が危ない!
 *欠陥はお客様から見えない部分に数多く発生しています。さらにこの欠陥は建物の重大な構造欠陥となる危険性が高く、大手メーカーでも安心できるものではありません。
ではここで実際にあった欠陥住宅の事例を幾つかご紹介します。

◆欠陥例:1 N邸 木造2階建
【欠陥住宅調査結果】
  建物が最大25mmの不同沈下をし、内部床の傾斜、内壁の亀裂、内部建具の傾斜、外壁基礎の亀裂、サイディングの*コーキングの剥離等の欠陥が多数発生していた。当社で地盤調査を行った結果、*自沈層があり *不同沈下は事前に予測できた。また、敷地に段差があるため、さらに側土圧により擁壁上部が外側に傾き、地盤がゆるみ、建物の自重及び盛土の流出等で欠陥はさらに増大することが予測できる。お客様はこの重大な欠陥に気づいておらず、建物の耐用年数に大きく影響し、品質の低下となっていた。

【瑕疵判定】
1)地盤の調査を行っていないため、地耐力が想定出来ていない。
2)建物の基礎部の的確な工法検討及び擁壁の安全確認が出来ていない。
3)敷地の段差・形状によるリスク及び雨水処理の検討がされていない。

  地盤の解析をしていないため、建物の基礎部に設計ミスが発生し瑕疵の原因となる。ミスに気がつかない建設会社の経験不足により、重大な構造欠陥になった例である。

◆欠陥例:2 A邸 木造2階建
【欠陥住宅調査結果】
 建物が最大89mmの不同沈下をし、内部床の傾斜・亀裂、内壁の亀裂・隙間、内部建具の傾斜、外壁基礎の亀裂、外部土間の隙間・亀裂、外構ブロック塀の沈下・亀裂・破損等の欠陥が多数発生していた。当社で地盤調査を行った結果、自沈層があり不同沈下が事前に予測出来た。自沈層が厚く、支持層が深いため、欠陥はさらに増大することが予測できる。建物の耐用年数に大きく影響し、品質の低下となっていた。

【瑕疵判定】
1)地盤の調査を行っていないため、地耐力が想定出来ていない。
2)建物の基礎部の的確な工法検討及び擁壁の安全確認が出来ていない。
3)敷地の段差・形状によるリスク及び雨水処理の検討がされていない。
 
  地盤の解析をしていないため、建物及び塀の基礎部の設計ミスが発生し瑕疵の原因となる。設計事務所が確認申請を代願したが、現場の監理は全く行っていない。工務店の下で働く設計事務所には適正な監理能力はない。本来設計や監理はお客様より発注をお受けするもの。ミスに気がつかない工務店及び設計事務所の経験不足により、重大な構造欠陥になった例である。


◆欠陥は誰にでも起こりえるからこそプロに調査依頼を!
 上記のように欠陥被害は誰にでも起こりえるため、一度きちんとした調査を御受けになることをお勧めします。
因みに以下で上記事例に対する当社の対応実績をご紹介します。

【欠陥例:1に対する当社の対応】
1)建設会社へ瑕疵判定報告書を提出
2)建設会社の瑕疵の確認
3)改修のための工法検討
4)瑕疵による損失額の請求の代行
5)建設会社の保険をチェックし、その保険請求の代行
6)建設会社の指導・監理・検査

【結果】
 鋼管杭(*BUS工法)によるレベル調整及び内部・外部損傷改修を行い、建物の耐用年数及び品質を確保。お客様の負担はなかった。
【欠陥例:2に対する当社の対応】
1)建設会社へ瑕疵判定報告書を提出
2)建設会社の瑕疵の確認
3)改修のための工法検討
4)瑕疵による損失額の請求の代行
5)建設会社の保険をチェックし、保険未加入の確認
6)弁護士への協力

【結果】
 工務店の保険をチェックしたところ、対応できる保険には加入しておらず、改修に多額の費用がかかるため、工務店は自費で改修ができなかった。当社で瑕疵判定報告書を作成し、裁判を行ったが、工務店は瑕疵を認め、敗訴した。

 
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欠陥住宅用語解説

欠陥住宅の『欠陥』とは?
目的物(住宅)が契約時に定められた内容(図面・明細書・保証書)や社会通念上必要とされる性能を欠いていること。

『コーキング剥離』とは?
サッシ廻りや外壁の継目などの隙間に充填する防水剤(シーリング同等)がはがれること。

『自沈層』とは?
建物の荷重を支えることの出来ない地層で、建物の自重で沈下すること。

『不同沈下』とは?
地盤が建物自体の重さを支えることができず、不均等に沈下すること。

『BUS工法』とは?
軟弱地盤や不良宅地造成などによって不同沈下が生じた建物でも補強・修復することが可能となる、鋼管杭を使った工法。
[1]鋼管杭による補強(BUS-P)
[2]潜函工法による補強(BUS-D)
[3]バルーンジャッキによる補強(BUS-B)
[4]グラウトによる補強


※BUS工法の説明図を見る>>>







■その他の事例
欠陥住宅に関するさらに詳しい事例をご覧になりたい方は、下記のファイル名をクリックして資料をダウンロードして下さい。

・不具合事例(pdfファイル/1260KB)
※リフォーム・住宅紛争処理支援センター
 『相談統計資料2004』

・保証事故の事例(pdfファイル/55KB)


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    欠陥住宅調査/現象

 
    欠陥住宅調査:ブロック塀  
    隙間が開いてしまったブロック塀  
       
    欠陥住宅調査:基礎柱  
    傾いてしまった柱  
       
    欠陥住宅調査:地盤  
    地盤沈下してしまった庭  


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