欠陥住宅の検査・調査・瑕疵判定は株式会社エムビーアイ

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欠陥住宅をつかまない!
【建築前・中・後の対策編】検査のプロに任せて安心
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株式会社エムビーアイ
〒824-0001 福岡県行橋市行事8丁目8-10
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公正・公平な立場の第三者による建築監理へ
 設計や施工のミスを見逃さず、欠陥のない品質を高い住宅を建設するためには*設計監理と施工監理を分離させることがとても大切です。設計・施工をしている優秀な建設会社もありますが、それでも必ずミスをします!(施工業者もミスだと気づかないミスがあります。)少なくとも設計と監理だけでも分離発注することをお勧めします。さらに設計ミス・施工ミスを無くすため、欠陥住宅検査をしましょう。*欠陥住宅検査(BRM住宅性能検査(第3者検査))のチェックリストは300項目程度あり、欠陥を見逃しません!

設計と施工の分離発注のイメージ


■BRM 建築リスクマネジメント [建築前・建築中・完成引渡し後]
 欠陥の検査や調査、原因の究明〜保証〜解決に至るまでには専門的な知識やノウハウが必要なばかりではなく、多大な時間と労力がかかります。そういった お客様の*建築リスクを軽減するのが、欠陥住宅検査・調査・瑕疵判定のプロ、MBI の「建築リスクマネジメント」 。第三者住宅調査・検査機関としての立場を守るため、建設会社・不動産業者との関係を一切持たず、専門家として厳しく検査を行います。

*建築のリスクとは!
設計ミスや施工ミスから発生する欠陥による
「損害及び危害」を言います。

●建築リスクマネジメントとは!
1.リスクを想定し、未然に回避し排除すること
2.リスクの発生を防止するためのBRM住宅性能検査(第3者検査)を行い、建物の品質及び耐用年数を向上させること
3.万が一リスクが生じた場合には、瑕疵判定のためのBRM住宅性能検査(第3者検査)を行い、瑕疵(欠陥)の原因を究明し、損失額jを最小限(瑕疵のある建設会社が全額を支払う)に抑えること
4.発生したリスクに対し、修正のための工法を検討し、その資金手当てはミスをした設計士及び建設会社から行うための瑕疵判定報告書を作成し、仲裁をすること。
5.建売・中古物件購入前の瑕疵判定のための欠陥住宅調査を行い、既に発生しているリスクの情報を提供し、損失額を最小限に抑えること

【リスク率比較表】
 
リスクマネジメント無
リスクマネジメント有
設計・施工を行う建設会社
90%
5%
設計・施工分離の建設会社
50%
0%
※リスクマネジメントで施主様のリスクが殆どなくなります。

■建築リスクマネジメントでトラブル回避!
 ・欠陥住宅にならないために!
 ・建物に適切な土地を選ぶために!
 ・良い建設会社を選ぶために!
 ・建設会社とのトラブルにならないために!
 ・建物の品質と耐用年数を上げるために!
 ・建設費のコストダウンのために!
 ・建物の保証とその財産を守るために!
 ・保証期間内に無料で建設会社に十分なメンテを
  させるために!
 ・欠陥のないリフォームのために!
 ・建物を地震から守るために!
 ・良い不動産購入のために!
 ・安心と信頼と保証の住まいづくりのために!

 建設会社の設計ミス・施工ミスによる欠陥はお客様の気がつかないところに発生しています。さらに施工業者でさえそのミスに気づいておらず、建物の基本構造部分に致命的な欠陥をもたらしています。設計と施工を同一の建設会社に任せる場合には設計ミスによる欠陥の発生率が高くなり、設計ミスによる建築士賠償責任保証制度に加入していない場合がほとんどで、引き渡し後の設計ミスによる欠陥が発生しても対応出来ません。

  また一般的な建設会社では確認申請程度の簡単な図面を作成し契約をしている場合が多く、設計段階で地盤調査・基礎の工法検討・基本計画(平面計画・デザイン等)が十分に打ち合わせ及び検討が行われておらず、見積り内容(品質)と金額の適正さや信頼性にかけています。さらに建設中に設計が十分な監理をしておらず、配筋検査・中間検査・竣工検査程度が検査されているとは思いますが、十分な検査とは思えません。現場監督一人で現場を管理しているため、施工ミスに気がつかず、欠陥が発生しやすくなります。お客様の大切な財産である住宅の耐用年数や品質を極端に下げてしまてしまいます。

  建設会社が設計事務所に建築確認申請の代願申請をさせていることもありますが、建設会社の確認申請をしている設計事務所には監理能力はありません。建設会社の建設工事保険/請負業者賠償責任保険に加入はしていても生産物賠償責任補償保険や瑕疵保証等に加入していない等、工事中や引渡し後のお客様の財産を十分に守れません。

  MBI は、長年にわたり、多くの経験と実績から設計ミスや施工ミス等から発生する瑕疵(欠陥)を予測し、欠陥住宅検査・調査を行い、その欠陥を指摘して、建設会社に適切な指導をし修正させています。新築及び中古住宅の建物の耐用年数・品質・保証を確保し、安心の住宅づくりに貢献し、お客様の財産をお守り致します。

▼建築リスクマネジメントの具体的な内容

【1】 地盤調査
【2】 地盤解析
【3】 地盤保証
【4】 欠陥住宅検査=BRM住宅性能検査(第3者検査)
   ・事前調査
     保険内容確認
     保証内容確認
     基礎工法検討確認
     設計内容確認
    ・基礎配筋完了時検査
     地盤/地業検査
     基礎構造/寸法/配筋検査
    ・躯体完了時検査
     コンクリート強度確認
     アンカーボルトの品質・形状・寸法・施工状況検査
     各部材の品質・形状・寸法・施工状況検査
     金物検査
     劣化対策検査(防虫防蟻/防水等施工状況等)
     維持管理対策検査(排水管の施工状況・点検工の形状・寸法等)
     開口部の形状・寸法・遮音性能検査
    ・屋根工事完了時検査
     床のレベル/柱の傾斜測定
    ・下地張り直前工事時完了検査
     断熱性能検査(断熱材の種類・厚さ・施工状況)
     換気/通気対策検査
     ホルムアルデヒド検査
     耐火性能検査
    ・竣工時検査
     ホルムアルデヒド検査
     換気対策検査
     光・視・音環境検査
     高齢者等配慮対策検査
     開口部の断熱性能検査
    ・引渡し前検査
     床のレベル/柱の傾斜測定
    ・引渡し立合検査
     保証書・報告書・写真・納品書・監理報告書・検査済証等確認
    ・完成引渡し後の建築相談
【5】
欠陥住宅調査/瑕疵判定
【6】 瑕疵担保責任追及
【7】 不動産購入事前調査
【8】 耐震診断・提案
【9】
欠陥リフォーム検査
【10】 シックハウス調査・対策
【11】 瑕疵保証
【12】 完成引渡し保証
【13】 台風等災害発生時の対応



※「建設前・建設中・建築後の保証について」は次の章をご覧下さい。

※MBI は、知り得た情報の守秘義務を徹底し、第三者検査・調査機関として公平・公正な立場を守り、建設会社・不動産会社等の関係は一切持っていません。


 
▼MBIのサービスはココが違う!
  お客様の立場で建築リスクマネジメント

欠陥住宅用語解説

『住宅品確法』とは?
平成11年6月23日に公布された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」。新築されるすべての住宅に対して、基礎・床・壁・柱など、主要な構造部分および雨水の侵入を防ぐ屋根などの部分に関して施工会社(請負人)に10年間の保証を義務づけています。従って、これらの部分に欠陥が見つかった場合には建て主は無料で補修してもらえることになります。
しかし、もしもその施工会社の経営が苦しくなっていたり途中で倒産してしまえば欠陥が見つかっても補修してもらえなくなるわけで、10年間の保証を義務づけてだけではお客様に充分な安心をご提供できません。そのような事態に備える為に住宅保証会社の保証内容のチェックが必要なのです。

『住宅性能評価』とは?
設計された住宅又は建設された住宅について、「日本住宅性能表示基準」に従って表示すべき性能に関し、評価方法基準に従い評価する事を言うが、その性能を保証するものではない為「欠陥住宅検査=BRM住宅性能検査」が必要となります。

『欠陥住宅検査』とは?

工事中・工事前・引渡し後のお客様のリスクを無くし、建物の品質及び耐用年数を確保するため、地盤の形状、地耐力を把握し、基礎の工法検討を行います。設計内容を確認し、基礎工事から完成引渡しまでお客様の立場で*検査300項目を行い、施工中の欠陥を指摘・修正します。
※詳細及び費用についてはこちら


【無償修繕等の請求】
新築住宅の引渡しから10年以内であれば、住宅取得者は住宅供給者(住宅の建設工事の請負人、新築住宅の売主)に対して、瑕疵に対する無償修繕の請求やこれに代わる損害請求等をすることができる。

※あとでその住宅を中古住宅として取得した者が請負人や新築住宅の売主に対して責任を追及するときに「住宅の品確法」は適用されない。

▼請求できる内容
[1.請負契約の場合]
・修補請求
・修補請求に代わる損害賠償請求
・修補請求と共にする損害賠償請求
[2.売買契約の場合]
・修補請求
・修補請求に代わる損害賠償請求
・修補請求と共にする損害賠償請求
・契約の目的を達成することができない場合、契約解除


『BRM』とは?
Building Risk Managementの頭文字を組み合わせたもので、MBI が提唱する建築リスクマネジメントの略称です。




■住宅性能評価項目

1.構造の安定
地震や風等の力が加わった時の建物全体の強さ
◆検査内容:
壁量、壁の配慮のつりあい等
2.火災時の安全
火災の早期発見のしやすさや建物の燃えにくさ
◆検査内容:
感知警報装置の設置、延焼の恐れのある部分の耐火時間等
3.劣化の軽減
建物の劣化(木材の腐朽等)のしにくさ
◆検査内容:
防腐・防蟻措置、床下・小根裏の換気等
4.温熱環境
冷暖房時の省エネルギーの程度
◆検査内容:
躯体・開口部の断熱等
5.空気環境
内装材のホルムアルデヒト放射量の少なさ
◆検査内容:
居室の内装材の仕様、換気措置等
6.光・視環境
日照や採光を得る開口部面積の多さ
◆検査内容:
居室の床面積に対する開口面積の割合
7.音環境
居室のサッシ等の遮音性能
◆検査内容:
サッシ等の遮音等級
8.高齢者等への配慮
バリアフリーの程度
◆検査内容:
部屋の配置、段差の解消、階段の安全性、手すりの設置、通路・出入口の幅員等
9.メンテ保証の確認
給排水管とガス管の日常における点検・清掃・補修のしやすさ
◆検査内容:
地中埋設管の配管方法等





●ダウンロード>>>
  BRM住宅性能検査(第3者検査)(pdfファイル/109KB)

*MBI の欠陥住宅検査の詳細なチェック項目がわかるリスト(報告書)


●ダウンロード>>>
  住宅品確法(pdfファイル/113KB)

*各不具合事象ごとの基準がわかるリスト


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    欠陥住宅調査/現象

 
    欠陥住宅調査:土間  
    隙間 5.0mm (土間)  
       
    欠陥住宅調査:ブロック塀  
    破損(ブロック塀)  
       
    欠陥住宅調査:外構  
    隙間 5.0mm (外構)  
       
    欠陥住宅調査:土間  
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