経済性を高める工夫

経済性を高める工夫

 

建築のランニングコストを考える


必要な電力をはじめとする光熱費を極力抑えることを目指した建築を提案。

地球温暖化やエネルギー消費量の増加を見越し、国土交通省でも取り組みが推進されています。具体的には、再生可能エネルギーのひとつである太陽光による電気をオール電化でまかなったり、高断熱構造で効率良く快適な室内空間を保ちエアコン代を節約したりして、光熱費を抑える工夫をした建築を提案。
生活していれば必ず光熱費などの維持費がかかります。

経済性を高める工夫

経済性を高める工夫

M.B.i(エム・ビー・アイ)では、建築・建設のコストダウンだけでなく、ランニングコストまで考えた建築を行っています。

お客様が生活を快適に続けられる提案をすることが、本当の意味でのコスト管理だと考えています。
現在は、省エネに対する意識の高いお客様が多くいらっしゃることから、数多くのエコ商品が開発されてきています。

どういった技術・原理で、どのような効果がもたらされるのか、私たちプロの目で見極め、本当に良いと思われる商品をご提案させていただきます。

電気料金はこれから高騰していくことが予想されます。高断熱建築を導入し、消費電力を最大限に抑えることが大切です。

自家消費型のソーラーパネルを設置し、太陽光発電が生み出す、0円の電気をたくさん使うことも有効です。

経済性を高める工夫

ソーラーパネルの設置費用は1kwあたり15万円前後で年々安くなっています。比較的コンパクトな家でも10kw以上の発電が可能です。5.88kwで5.765kWhの発電量があり、2023年度の売電価格は16円で1ヶ月あたり7,686円、年間92,240円の売電収入しかありませんので、太陽光発電が生み出す、0円の電気をたくさん使うほうが得だといえます。

2024年4月
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